第1回 日本酒 5つの核

 

 

皆さん、こんばんは。

 

 

 

まずは、日本酒の魅力を語る上で必要な

 

 

日本酒を構成する五つの核

 

紹介していきます。

 

 

 

 

日本酒は米、米麹、水を原料とする醸造酒で、

 

 

豊かな自然の恵みある

 

日本ならではの酒であるといえます。

 

 

 

 

それでは、日本酒五つの核を紹介します。

 

 

 

 

まず一つ目は、お米

 

本食文化の根幹。

 

 

 

日本酒造りに使われるお米は、

 

私達が普段食べている、食用米とは違い、

 

特別な品種、栽培法により育てられています。

 

 

 

これらは酒造好適米 ( しゅぞうこうてきまい ) と呼ばれ、

 

食用よりも稲穂も粒も大きくなるので、

 

育てるのが非常に難しく、高価なお米です。

 

 

 

 

二つ目はお水

 

日本酒の成分を見てみると約80%がお水

 

 

それ故に、水が酒の味を左右する

 

といっても過言ではありません。

 

 

 

なので、どの蔵元も良質な水が確保できる様に

 

川の近くに立っていることが多く

 

清流の国ならではお酒だということがわかります。

 

 

 

 

三つ目は発酵

 

発酵食品である納豆や醤油、味噌、鰹節など、

 

 

日本の食文化では発酵食品は

 

 

切っても切り離せないものです。

 

 

 

発酵大国ならではの製法を使って、

 

醸されるアルコール飲料です。

 

 

 

 

 

四つ目は風土

 

各地域ごとの気候や食文化に合わせて造られた

 

日本酒は地酒と呼ばれ、親しまれてきました。

 

 

つまり各都道府県の特色ある

 

食事に合わせて造られているので、

 

その土地の食事と、

 

その土地の日本酒を合わせるというのも

 

日本酒を楽しむ醍醐味になります。

 

 

 

そして土地ごとに気候や気温にも合わせているので、

 

県別に飲み比べてみると

 

様々な特徴を発見できるかもしれませんね。

 

 

 

 

五つ目は造り手

 

日本酒は蔵元の「こういう日本酒を造りたい」

 

という想いと、

 

杜氏という造り手のトップと蔵人達の技で造られます。

 

 

 

今では、蔵元の人が杜氏を兼任することもあり、

 

その場合は味にブレが少なくなると言われています。

 

 

 

 

以上の5点が、

 

日本酒を構成する五つの核と言われています。

 

 

 

 

そして今日では、

 

日本酒は「人と人を繋ぐ酒」 という意味を込めて

 

「和酒」 とも呼ばれています。

 

 

 

 

世界無形文化遺産に登録された

 

 

「和食」と共「和酒」

 

 

国内外、世界中の人達に伝えていきましょう!!

 

 

今回はここまで!

 

 

 

・まとめ

 

日本酒は日本の特色が

 目一杯使われた国酒である。

 

 

 

地酒に合わせるには

地元の食事を合わせてみる

 

 

もちろん、

様々な組み合わせも試してみる

 

 

 

#そのための日本酒!!

 

 

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